坂本 宗久(さかもと・むねひさ)
役職  生活介護研究所代表  社会福祉士            
プロフィール
豊富な介護現場での先進的な取り組みの蓄積をもとに、年間10件以上の介護事業所で継続的なアドバイザーの仕事をし、その中で得たノウハウを講座の中で提案している。
1958年福井県大野市生まれ、特別養護老人ホームの生活相談員を16年勤めその後フリーに、在宅との関わりは20歳から始めた独居老人の訪問ボランティアに始まり、サロン、デイサービス、地域活動など地域密着の活動を展開、また要介護5の祖母を10年間在宅で介護し自宅で往生に導くという実践も。
平成3年に設立した生活介護研究所は現在専門職も含めて6人で構成し全国各地で講演会を開催する傍ら年間50施設以上の特別養護老人ホームや地域のケア現場の「現場指導」や「アドバイザー」を行っている。介護職人「かわら版」は年四回発行で70号を数える。

関西看護出版 「生活支援型ケアプランとマネジメント」
       「遊びリテーション大辞典」
       「認知症ケアあったか介護と幸福ケアプラン」
筒井書房   「ユニットケア個性化大作戦」
       「ちゃんと洗う・笑う・パーフェクト入浴アシスト
中央法規出版 「共著 新人教育実践マニュアル」
ポプラ社   「高齢者のためのかんたん ・ 楽しいレクリエーション」共著

いずれもこの業界では珍しいベストセラーとなる。