「改めて学ぶカウンセリングの基礎」〜傾聴・受容・共感の基本の「き」〜

日本ケア・カウンセリング協会代表理事
聖路加国際病院精神腫瘍科
臨床心理士
開催日 2018年5月19日(土)
時 間 午前10時〜午後4時
地 域 東京
会 場 「がんばれ!子供村ビル」(池袋) 
講 師 品川 博二
受講料 8,000円
定 員 35名
セミナーコード シナ29
お願い 車で来られる方は、駐車場を各自で確保してください。
昼食は各自でご用意ください。
備考  
講師から受講生のみなさんへ

これは、NPO法人日本ケア・カウンセリング協会と看護医療ゼミの連携講座です。
事務局 看護医療ゼミ
目 的 ケア従事者の為のカウンセリング学習。
対 象 看護師・介護者等すべてのケア従事者・関心のある一般の方
    (心理学の予備知識は不要です)

カウンセリングの基礎知識と技術は、全てのケア従事者に求められる基本的スキルです。
しかしながら、必ずしもカウンセリングの基本訓練を受けて臨床に携わっているケア従事者は多くはないかもしれません。
今回、常識や「知っているつもり」を一旦忘れて、改めてカウンセリングの基礎知識を、その基本の「き」から学習しましょう。

内容

1.なぜコミュニケーションが下手なのか?

臨床業務はもちろんのこと、私たちの毎日の生活にコミュニケーションは欠かせません。
しかしコミュニケーションは単に情報を伝達する機能だけではありません。そこに「共に生きる」とのメッセージが必要なのです。
このメッセージが乏しいままのコミュニケーションこそ、対人トラブルを引き起こすのです。


2.コミュニケーション技術としてのカウンセリング

カウンセリングは、「生きるのに助けを必要とする者」への、対話を通した援助の方法です。
でも「対話」(言葉)がどのように人間を援助するのでしょう?その意味を再検討しましょう。


3.傾聴・受容・共感とはどのようなスキルなのか?

対話のスキルとしての傾聴・受容・共感を、体験学習を通して学びます。


4.コミュニケーションと人間関係
「人間存在とは人間関係の現象である」とのコンセプトがカウンセリングの人間関係論です。
カウンセリングの基礎を学び直して、自己の在り方や弱点を見直します。


※ケア・カウンセラー養成講座8単位
セミナーお申し込みフォーム
【2018年5月19日(土曜日)】【「改めて学ぶカウンセリングの基礎」〜傾聴・受容・共感の基本の「き」〜】【品川 博二】
【東京】【8,000円】【シナ29】
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備考
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